【求人広告】に関する知恵袋

【質問】
詐称求人前職、サービス残業が月50~60時間あり、上司にいびられ不満が募り退職しました。今、転職活動をしているのですが、求人広告に平気で嘘を載せる詐欺紛いの企業ばかりです。「勤務地の希望考慮します」と載ってたので履歴書に○○希望と書いたら「勤務地はもう決まってる」と言われる。求人広告の知恵袋とは、派遣のオフィスワークを考えると、求人広告に「3ヶ月試用期間の後、正社員」とあるのに面接で確認したら「様子を見て時給900円で一年やってもらう場合もある」という。残業が多いとのことで「時間外手当あり」と記載があったのを確認したら「取り締まりが厳しくなったから載せてるだけで実際は出ない。契約の時間ではなく責任感とガッツがある人を採用したい」と言う。↑年賞与二回とあったため確認したところ、「基本は出ない。業績がよければ一万円くらい出るかも…。派遣のオフィスワークをいうと、求人広告の知恵袋なら、トップクラスになった人には出している」などと曖昧。面接に伺うと「あっ、今日面接だっけ。忘れてたよ」と言われる。今、応募者のマナーの悪さが挙げられてますがマナーの悪い企業も本当に多いんですね。中途の厳しさを体感しています。証明写真を撮り、スーツをクリーニングに出し、丁寧に履歴書や職務経歴書を書き、時間と交通費を割いて面接に行くのは、企業側も貴重な時間と広告費用を割いて真剣に探しているからと思うからであって…なんだか馬鹿馬鹿しくなってしまいます。採用はされるのでたぶん辞退も多いんだろうなと思います。前の会社はまだまともだったのかもしれません。これで蹴ってたら就職なんてできないんでしょうか。
【解答】
前職を過酷な経験で退職したにもかかわらず、求職活動でも嫌な思いをされて大変ですね。求人情報に掲載されている内容が面接で聞くと話が違う・・・残念ならが有り得る話ですね。人を集めたいがために少しでも条件をよく見せようと故意に良い条件を掲載する場合もありますし、誌面のスペースの都合上、全ての条件を掲載することができず、良い条件しか掲載されず誤解が生じるケースとどちらもあると思います。求人広告の知恵袋の概要に触れると、掲載内容とあきらかに違うようなケースは、掲載誌・掲載サイトへ連絡をするのもひとつの方法だと思います。また全国求人情報協会という求人情報の適正化を推進している協会もあります。http://www.zenkyukyo.or.jp/質問者さまのような体験をされ、そういう声が求人誌を扱う企業へ届くと掲載内容をチェックしたりする体制も整っていくのでは・・・とも思います。掲載内容をきちんと記載している会社ももちろんあります。質問者さまが疑問を感じるような会社は辞めておいて、信じられる会社を選ぶほうがいいと思います。ただ、求人広告の知恵袋を理解する上で、求人誌に掲載できる内容はその会社の条件のごく一部でしたありません。面接に行った時に気になる点は質問する、自分で職場の雰囲気を確認することもとても大事だと思います。私自身、以前は求人広告を出す仕事をしていましたが、派遣のオフィスワークの説明をすると、掲載内容に注意をしていたつもりでも、見る人によって捉え方が違ったりすることもたまにありました。マナーの悪い企業もあるとは思いますがそればかりではないハズです。質問者さまが納得のできる企業もありますので、ぜひ良い転職をして下さい。派遣のオフィスワークの理解が少しでも深まったなら幸いです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1166535386
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