【春闘】に関する知恵袋

【質問】
春闘について教えて下さい。毎年、この時期になると春闘で盛り上がっています。昨今の大不況の影響で、経常収益が大幅減の会社も多々ありますが、それでも賃金UPで争うと、会社そのものの経営が苦しくなって倒産ってないんですか??。スト決行を脅しに賃金UPを強く要求する組合もあるのですが、春闘の知恵袋を説明します。まず、ストを恐れた経営者側は、仕方無く賃金UPの要求を受け入れる→会社経営が厳しくなる→倒産って流れにはならないんでしょうか??。あくまで不況下を前提にした話ですが。景気が良い時は、利益を社員に還元するのは当たり前だとは思いますが。収益が大幅に減り、経営が厳しくなっている中で、給料上げろというのは、自分の首を絞める様な気がするのですが。。。経営者側が不況下にも関わらず、経営者側だけ莫大な収入を得ている会社ではストでも何でも行ってほしいものですが。また春闘では逆に賃金が減るという事はないんでしょうか??(あくまで、春闘の知恵袋を説明すると、不況で経営が苦しい時)。派遣のオフィスワークを理解する上で、お詳しい方、宜しくお願い致します。以上が派遣のオフィスワークの説明になります。
【解答】
派遣のオフィスワークについて説明すると、春闘の知恵袋というと、企業は景気が良い時でさえ労働者に利益を還元していません。法人企業統計調査によると我が国の企業の経常利益は1997年の27兆8058億円から2007年には53兆4893億円へと倍増しています。しかし、民間給与実態統計調査によると労働者へ支払われた給与の総額は同時期に220兆6165億円から201兆2722億円へと減少しています。春闘の知恵袋について話していくと、派遣のオフィスワークを分解していくと、企業は莫大な利益を上げながら労働者には全く還元せず、巨額の内部留保や株主への配当に回してきました。企業が好不況を問わず賃金を上げてこなかったのですから、賃金UPを要求するのは当然です。_________経常利益_______給与総額1997年__27兆8058億円__220兆6165億円1998年__21兆1642億円__222兆8375億円1999年__26兆9233億円__217兆4867億円2000年__35兆8660億円__216兆4558億円2001年__28兆2469億円__214兆7215億円2002年__31兆49億円____207兆9134億円2003年__36兆1989億円__203兆6827億円2004年__44兆7035億円__201兆7742億円2005年__51兆6926億円__201兆5802億円2006年__54兆3786億円__200兆346億円2007年__53兆4893億円__201兆2722億円
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1024296800
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