【新聞記者】に関する知恵袋
【質問】
派遣のオフィスワークに考察を加えると、高校生~大学生だった頃に週刊誌に連載されていた小説のタイトルを知りたくて、質問させていただきました。タイトル・作者等は全く覚えておらず、あらすじの一部しか思い出せません。あらすじは、江戸時代の侍?同心? がタイムスリップして現代に来て、OL?新聞記者? が偶然遭遇し、新聞記者の知恵袋は、自宅で同居するという、どこかで聞いた事のある様な内容です。連載されていたのは、新聞記者の知恵袋について考えてみると、「週刊朝日」?「週刊文春」?あたりだったと思いますが、記憶が定かではありませんので、あまり自信はありません。時期はおそらく1986~88年前後だったと思いますが、これまたあまり自信がありません。本当にうろ覚えで恐縮ですが、派遣のオフィスワークを理解する上で、当時、なんとなく女性読者向けに感じられる、時代風俗の違いからドタバタする恋愛コメディ(といってもそれほど笑い重視ではない感じ)といったテイストから、それほど真剣に読んでいたわけではなかったからかも知れません。が、今になって、できれば通して読んでみたく思っております。ご存じの方がいらっしゃれば、ぜひご教授いただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。
【解答】
やはり、原田康子さんの「満月」だと思います。週刊朝日に連載されていたようです。この本が好きだという方は結構いらっしゃるのですが、なぜか絶版で新品は手に入らない状況です。中古ではわりと出ているので探してみてください。原田康子さんの訃報を聞いて、また読み返してみたくなりました。